Ebook PDF Search Engine
Home | PDF Viewer | PDF Toolbar | About PDF
Gendaigoyaku
by Minakamikichi, Miyamoto Musashi

無敗の剣豪「宮本武蔵」が生涯をかけて完成させた兵法「二天一流」二天一流は武芸だけでなく、日常生活、仕事、家庭、人生にまで大きく影響を与えます。今の世にも通用するこの二天一流の教えを現代語に訳しました。以下、本文より抜粋 組織、個人を問わず、兵法として世に伝わるように初めて書き表したのが地水火風空の五巻である。私の兵法を学ぼうと思う者には道を行う法がある。 第一に、邪な事を思わない。 第二に、道を鍛錬する。 第三に、諸芸に触れる。 第四に、諸職の道を知る。 第五に、物事の損得をわきまえる。 第六に、諸事の真実を見極める。 第七に、目に見えない所を悟って知る。 第八に、わずかな事にも気をつける。 第九に、役に立たない事をしない。

by Takamori Saigou

遺訓43章(本編41章・追加2章)、問答14章(問4章・答7章・補遺3章)、付録として途中で紹介される伯夷頌を収録しました。平易な現代語訳、内容理解を主眼とした解説が原文と併記されています。解説は、卑近な例えを用いてわかりやすくすること、論語などを引用しながら言葉の意味を詳しくすることを心がけました。そのため、西暦何年に何があって、西郷はこのとき何をしていた、といったような歴史的記述はありません。あくまでも、書かれていることそのものの内容理解が主眼となっております。以下目次一~七 為政者の心構え遺訓の由来一、功には賞で徳に官二、一格の国体定制三、政治の大体四、万民の上に位する者五、子孫のために美田を買わず六、君子と小人の用いどころ七、詐謀は行き詰まるべし八~一九 文明開化・万国対峙に臨んで八、開明に進んで彼の制に従うべからず九、政事の大本一〇、人智の開発一一、文明とはなんぞや その一一二、文明とはなんぞや その二一三、国家財政 その一一四、国家財政 その二一五、国家財政 その三一六、節義廉恥なければ一七、正道と国家 その一一八、正道と国家 その二一九~二七 敬天愛人と克己一九、己を足れりとすれば二〇、その人に成るの心がけ二一、敬天愛人を目的とし二二、己に克つ その一二三、己に克つ その二二四、天を敬する二五、天を相手にせよ二六、己を愛するは二七、己の過ちを知ったら二八~三三 道を行う二八、道を行う者 その一二九、道を行う者 その二三〇、始末に困る人三一、毀誉を前にして三二、独りを慎むの学三三、道を蹈まざる人は三四~四一 平日よりの心構え三四、平日作略は行わぬもの三五、陰に事を謀れば三六、聖賢を目指さぬは卑怯者三七、真誠なれば後世も知る三八、僥倖を当てにするな三九、才に任すは危うし四〇、狩りを終えて四一、君子の体あるも処分なければ追加一、いざという時対応するには二、その道を極めよ問答問答の由来問一、猶予狐疑はなぜ起こるか答一、猶予狐疑は義の足らざるゆえ問二、至誠と仁智勇はどのように養うのか答二、至誠は独りを慎むことより答三、知を養うところ答四、勇を養うところ問三、時勢を知るにはどうすればよいか答五、理と勢答六、機会は二つあり問四、胆力はどのように養うのか答七、動揺しないためには補遺一、誠の薄ければ二、剛胆になりたいのならば三、英雄とは付録 伯夷頌(作者・韓愈)

by Matsumoto Shirou

宗教的な先入観にとらわれることなく、唯円の「凡夫(一般人)の教え」に、論理的洞察を加えた現代語訳。解説、補注とあわせ、その思想に迫る。(松本/志郎)大正7年3月6日生~昭和55年1月30日没。現在の鳥取県倉吉市に生まれる。旧制松江高等学校修了後、京都帝国大学経済学部卒業。京都大学大学院に進み副手を勤めていたが昭和17年応召。昭和20年8月応召解除となるが、その間、結核に罹患する。戦後、旧制県立倉吉中学校の教諭を務めたが、肺結核のため辞し、京大病院にて手術を受けた。昭和36年、転地療養のため親戚のつてで神奈川県大磯町に転居、事業を手伝いながら療養生活を送る。

Home | About Us | Terms and Conditions | DMCA | Contact Us | Link to Us
© 2009-2017 Ebook PDF Search Engine