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Urokono
by Akira Hasegawa

皆様、老後の資金は、十分ですか?あるいは、将来の年金設計は、考えておられますか?日本では、少子化が進む中、今までの年金制度に期待をできない現状で、今後、各自の自己責任で、老後の資金を確保する必要性がクローズアップされてきています。例えば、若くして情報収集をしながら老後の資金を考えている方もいれば、受給が近づく中、直前で考え始める方など、その準備期間や方法によって、老後の資金に雲泥の差が出てきます。筆者自身、アメリカでの生活が長かった事もあり、投資先進国であるアメリカで、401Kや個人退職基金、あるいはIRAなどの企業年金が広まる中で、「積立投資」や「インデックスファンド」をキーワードに、投資経験を重ねながら、順調に老後の資金を準備してきました。しかし、すべての人に「成功」が約束された訳ではなく、アメリカの歴史の中でも、かつての大恐慌から、最近のリーマンショックに至るまで、大小の差はありますが、予測もできない市場動向の中で、多くの資産を失う事態に陥る事も度々でした。つまり、すべてが「自己責任」という中での投資は、すべてを失うリスクも孕んでいるということです。今後、日本人が、自分の才覚のなかで老後の資産を準備しなければならない時に、突然多くの資産を失うリスクを抱えながらの投資は、避けて通れないことも事実です。しかし、今回筆者が提案する「個人年金積立法」は、筆者自身が実践し、成功している投資法であり、リスクを回避し、確実性を増す為の、物理学者ならではのアプローチを加えることで、我々を納得させてくれています。もし、老後の資金を準備するために、「確定拠出年金」や「NISA」などを検討されているという方、あるいは既に、投資信託などを実践されている方などは、目からウロコの切り口で、実践、成功している筆者の投資法を参考にされてみては如何でしょうか?もしかすると、この本に書かれている内容を実践するだけで、リスクを回避しつつ、老後の資金を準備する方法を身につけられるかもしれませんよ!まさに「実践するあなた次第」という事になります。※ただし、投資結果を保証するものではありませんので、あくまでも参考までにお願いします。今回筆者がこの本を上梓した目的は、今後日本人が受給するであろう年金が先細りする中で、現役を退いた後の生活を、如何に健康的で文化的なものにしていくか、その為の居住環境を含む生活設計を考える必要があるためです。その為に筆者自身が実践し、体験したものを、出来るだけ多くの方に共有して頂きながら、豊かな老後を送って頂きたいと考えており、その為に必要な金額を試算し、その資金を準備する方法までを提案しております。ぜひ、長谷川博士の投資体験を参考にして頂きながら、失敗しない投資法を身に着けて頂ければと思います。

by Akira Hasegawa

本書は、物理学者である長谷川博士の目からウロコの落ちる本・第7巻となります。今回は、日本人のアイデンティティーを「縄文時代」と「弥生時代」に求めつつ、歴史の中の各時代の主権者の栄枯盛衰や文化の成立に至るまでを、2つのタイプの人間性での説明を、試みております。筆者は、その2つのタイプの人間性を、「個人人間」と「組織人間」としており、アメリカでの研究生活の長かった筆者が、アメリカと日本での、それぞれの研究方法や進め方などを、アメリカに代表される「個人主義」と日本人社会の「組織の強さ」との関係性から分析をしております。特に近年は「低糖質ダイエット」に代表される、糖質制限などの食に関するブームも、「縄文時代と弥生時代」まで言及しているものも多く、「弥生時代」中心だった歴史の見方を、一歩進めて「縄文時代」にまでさかのぼる研究が盛んになっております。そして筆者自身も、現在の日本社会における様々な状況は、長い縄文時代の中で構築されたDNAが、影響していると分析し、歴史をさかのぼりながら、日本社会でも、「個人人間」と「組織人間」の交叉する中で、時代の栄枯盛衰が作られてきたと指摘するところは、非常に面白い捉え方です。その上で、混迷を増す世界情勢の中にあっても、日本人としてのアイデンティティーを知ること、そして自分自身や周りの人々のタイプを知ることによって、今後日本が、世界の中でどのように位置づけられるかを、理解していけるのは、興味深い。そして今後、日本社会の中でも、縄文文化を根底に持つ「個人人間」が受け入れられ、そして「力」が発揮できる時、全く新しい時代が拓かれる可能性に期待が高まる一冊となります。

by Akira Hasegawa

2018年1月より始まりました「つみたてNISA」を初め、従来の「NISA」や「iDeCo」など、老後の資金計画に欠かせなくなりつつある投資について、改めてクローズアップされてきている昨今です。しかしながら、投資は、基本的に自己責任において行う為、どのように投資先を選べば良いのか、リターンはどれ位望めるのかなど、見通しを立てる事も難しく、躊躇する方も多いのではないでしょうか?著者自身は、投資先進国であるアメリカでの長期生活での経験や日本へ帰国してからにおいても、投資に関しては、長い経験値を持っており、「NISA」に関しても、その経験をふまえながら、「NISA」開始当初から、投資を継続してきております。そして、「NISA」開始から4年が経過した今、著者自身が運用した成果について、途中経過ではありますが、現在までの投資結果を公表しつつ、そのポイントを解説してまいります。それは、単なる「机上の空論」ではなく、実際の運用における結果であり、成果を判断する上でのポイントなど、初心者にも分かり易い説明となっております。本書の内容は、投資経験豊富な方から、これから「NISA」や「つみたてNISA」など、投資を始めてみようと考えておられる初心者の方まで、他の参考書とは違った切り口で、長谷川博士独自の物理学者という観点から、相場の見方を教示しております。その一つとして、後半は、物理学者として数式に強い著者が、フィボナッチ数列を用いながら、アメリカや日本の市場動向を分析し、今後の売買のタイミングなど、上級者にとっても、参考となる本書となっております。今後の投資戦略を練る上で、今こそ読んでいただきたい1冊となっております。

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