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Urokono
by akira hasegawa

「長谷川博士目からウロコの落ちる本-短編シリーズ」は、長谷川博士の国内外を問わず、広い活動範囲と国際交流を土台として養ってきた、長谷川博士独自の感性で、現代社会の問題にアプローチしていく短編シリーズとなっております。今回の第一弾は、ノーベル賞受賞者数の比較という観点から、日本の歴史的背景を土台としながら、長谷川博士自身が長い海外生活の中で感じた日本人のアイデンティティーの部分に至るまで、日本人としての良さや誇りを感じさせてくれる内容となっております。この一冊を通して、著名な物理学者「長谷川晃」の思考の一端に触れて頂ければ幸いです。

by Akira Hasegawa

定年間際になってようやく現実味を帯びてくる老後の資金。人生100年時代といわれる中、「老後資金の寿命」が、「人生の寿命」となりかねない現代で、如何に老後の資金を減らさない工夫をするかがカギになります。現在80代の筆者が実践している資産管理では、まさに自己資金を目減りさせない運用方法で、お金に制限されない自由で文化的な生活を確保しております。その長谷川博士の書籍の中には、お金や年金に関するもをもいくつか出版しております。その理由としては、今後の日本人の年金受給の環境を考えれば考える程、現役時代に近い生活を維持するためには、公的年金で不足する分を、個人で準備する必要性があり、筆者が実践してきた資産運用が、一人でも多くの方に、老後の資金を確保して頂く為の参考になればとの考えからです。そこで、私たちが少しでも豊かな老後を過ごしていく為に、具体的にどのような方法をとれば良いか、博士が長年の実践と経験の中から実践してきたことを、明確な論理で提示しつつ、老後の資産を確保できる根拠を示しております。そして、どのように資産を運用すれば、年金に上乗せできるか、また年金受給時の税金と運用後の税金のメリットなど、具体例を示しながら理解しやすく書かれております。老後の資金運用について、現実的になってきた貴方、博士の成功事例から、ベストな選択をしてみませんか?

by Akira Hasegawa

本書は、物理学者である長谷川博士の目からウロコの落ちる本・第7巻となります。今回は、日本人のアイデンティティーを「縄文時代」と「弥生時代」に求めつつ、歴史の中の各時代の主権者の栄枯盛衰や文化の成立に至るまでを、2つのタイプの人間性での説明を、試みております。筆者は、その2つのタイプの人間性を、「個人人間」と「組織人間」としており、アメリカでの研究生活の長かった筆者が、アメリカと日本での、それぞれの研究方法や進め方などを、アメリカに代表される「個人主義」と日本人社会の「組織の強さ」との関係性から分析をしております。特に近年は「低糖質ダイエット」に代表される、糖質制限などの食に関するブームも、「縄文時代と弥生時代」まで言及しているものも多く、「弥生時代」中心だった歴史の見方を、一歩進めて「縄文時代」にまでさかのぼる研究が盛んになっております。そして筆者自身も、現在の日本社会における様々な状況は、長い縄文時代の中で構築されたDNAが、影響していると分析し、歴史をさかのぼりながら、日本社会でも、「個人人間」と「組織人間」の交叉する中で、時代の栄枯盛衰が作られてきたと指摘するところは、非常に面白い捉え方です。その上で、混迷を増す世界情勢の中にあっても、日本人としてのアイデンティティーを知ること、そして自分自身や周りの人々のタイプを知ることによって、今後日本が、世界の中でどのように位置づけられるかを、理解していけるのは、興味深い。そして今後、日本社会の中でも、縄文文化を根底に持つ「個人人間」が受け入れられ、そして「力」が発揮できる時、全く新しい時代が拓かれる可能性に期待が高まる一冊となります。

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